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shoji baba

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11 juin

The war over the holy grail

■↑
 
Fateじゃないよ。 ダ・ヴィンチ コード。
 
映画発表当時から、この作品に関しては米各局のニュース番組が毎日特集を組んでいた。
 
教会の人間がマグダラのマリアを否定したり、学者が出てきて証拠を列挙したり。
 
毎日、特集の最後に「結局はエンターテインメント。見た後躍起になって宗教関連まで話を発展させないように」
 
という風にレポーターが言う。コレが毎日なんだな。
 
さて、映画自体はだけど、各局で叩かれてた割には悪くなかった。
 
フランス人たちの英語が聞き取りづらくて泣きそうになったけど、トム・ハンクスは相変わらず文句が付け難い演技をする。
 
アメリカ人、あぁいうの好きだと思うんだけどな。各局で叩かれてたのはやっぱり宣伝だったのか。
 
ところで、作品の終盤、大方の事件にカタがついた後トム演じる学者が自分の過去を語る。
 
彼は元クリスチャンで、今は信仰無し。
 
7歳の頃、既にキリスト教に疑いを持ち始めていたある日、彼は事故で井戸に落ちる。
 
" I thought I really was gonna die.
 
You know what I did in the well?
 
 I prayed.
 
I still prayed to Jesus so I could see my parents, go to school, and play with a dog.."
 
つまりこれが、アメリカ人の殆どがキリスト教徒であることと、彼らが尚自殺するかもしれないことの矛盾を物語るものであり、
 
これが原作に書いてあったのだとしたら、アメリカの報道はやっぱり馬鹿にされようとしているとしか思えない。
 
そ、この手の話で説明できるもの。宗教やら恋愛やらが簡単に当てはめられるもの。
 
こんな事を言うのは稚拙で憚られるが、コレがそもそも、人が生きる理由だ。
 
人生は、片手間な信仰の結果に過ぎない。
5 juin

containment

■あと1ヶ月を切り
 
ドキドキだ
 
■校外学習
 
行ってきたぜ。写真でなっ。
 
会長さん髪染めたんだね。
 
天パと茶髪は合うよね。
 
ジェネシスで裸で走り回ってる子供みたいで素敵です。
 
僕の復学の日に、実際そのコンセプトで行って貰えると有り難い。
 
会席料理と懐石料理の違いをようやくしっかり覚えた。恥ずかしい。
 
奈良・京都には、6年前ぐらいにいったんだな。覚えてる。
 
あの辺りでコロっと人生が変わった気がする。
 
多分鹿(奈良公園)に追っかけまわされて、強迫観念を知ったんだね。
 
あの日から、僕はずっと何かに追いかけられてる。
 
嘘だよ。
 
↑みたいなチンケなことを何とは無しに書ける良い日々はもうどこかに行ってしまった気がする。
 
だからもっと恥ずかしいことを簡素に言える人になりたいな。
 
恥辱ルネサンスとでも言いましょうか。ごめんよ言ってみただけです。
 
やっぱり
 
麗しゅうございます。
 
より
 
綺麗だよ。
 
の方が嬉しいもんね。
 
中学生になってから、無為に会話センスが求められるようになったから
 
無為な言葉遣いのセンスが付いていった気がするのです。
 
ビールは泡が旨いんだってね。
 
まだしばらくはそんな感じで面白く居られるんだろうけど、
 
 
少なくとも、金曜の夜に女の子と会うときぐらいは
 
瓶から直接飲むビールを楽しませてあげたいね。
 
■忙しい忙しい
 
初めて忙しい時にコレ更新してる気がするよ。
 
■さてさて
 
乙女さんにまだ蹴られないのは良いとして
 
お嬢様バイシクルアタックはまだ? 
 
あぁ、もっと踏んで!って言って冷められたり、
 
うるせー、イタイ女め!って言って踏み潰されたりしたいんだけど。
 
 
~サプリメント~
駄目だよねー最初生しかメッセのメンバリストに居なかったからさ、筑駒生しか読まないだろうと思って余裕ぶっこいてたんだ。だから比較的楽に書けたんだよ。気付いたらAISEの面子もそこに居て、なおかつ気まぐれで読んでいるって聞いたら、やっぱり難しい。女の子が苦手なんだってば、冗談抜きで。もうオタクでちょっぴり駄目な人っていうのはバレてるんだけどね。ま、
 
コーサカみたいになれればいいや。
 
 
10 mai

Quantum Method

■物理教師の苗字がSpaceなのはなんか嬉しい。
 
 量子論をテキスト無しで聞き取るのは大変だぜ。かぎしっぽで補強補強。
 
 Mr.Spaceの授業構成能力は神がかってるんよ。アメ質じゃねぇ。
 
 
 さすが社会不適合域に片足突っ込んでるだけあるよね。
 
■タイ人
 
 出てったv
 
■暇だぜ
 
 いやこれ更新してる時は大抵暇ですがね。
 
■ktん?
 
 帰国は7月4日になるでしょう。
 
 まぁ露天風呂浸かって待っててよ。
 
■あざぶぶんかさい?
 
 おんがくさい?
 
 ちょwwwwwwwwwwww対馬レオに追いつきそうwwwwwwwwwwwwwwwww
 
 工藤新一も来ちゃうし
 
 黒須太一はまだ平気か。つっても余裕無いな。
 
 もうだめだ
16 avril

The Virgin Suicides

■The Virgin Suicides
 
 という本を読んだんだけど、ペーパーバックは嫌いだ。すげー汚くなるんだもの。
 
 Jeffrey Eugenidesという作家は、性的主題に妖しい描写をよくやるみたいなんですよ。
 
 登場人物は思春期でなきゃいけない、と言えば雰囲気は伝わるのかな。
 
 英語の本と日本語の本ではそもそも読み方が違うし書き方も違うんだろう。(別に縦横の話しをしているわけじゃなく)
 
 映画「スタンド・バイ・ミー」の原作(The body, Stephen King)は格好つけすぎだと思ったけど、
 
 そうだな、The Virgin Suicidesは凄い日本人受けすると思う。
 
  数年前に芥川賞を授賞したオニャノコの可愛い方みたいな感じはした。
 
 おっさんな分素敵だったけど。
 
 
 
 
 すいません洋物読むのに凄い時間かかるんでレヴューしたくなっただけです。
 
■マブラヴAlternative
 
 エロゲーじゃねぇ。抜けねぇし。
 
■うほっ
 
 帰国まで3ヶ月だおぉぉ。悪い因果律を一身に帯びたクラスだったね。
 
 ってか
 
 勉 強 し な き ゃ OTL
24 mars

No interaction

 文章を書くにあたって最初に気付くことは、頭の中身を文章化したときの劣化かもしれない。
 
 もちろん、「伝えたいたいことを100%伝える」ということは可能だろうし、さほど難しくもない。
 
 例えば僕が今、「世界にアイは存在しない」という意見を持って文章を書き始めたとする。
 
 (これは僕が一年ぐらい前に主張していたことだ。)
 
 僕は多分、その結論に至るまでに通った道筋を伝達しようとする。
 
 この行為の途中で気付く。自分はもっと、複雑な思考を繰り広げていたはずだ。
 
 何故文章化すると、こうも陳腐に見えるのか。
 
 簡単である。陳腐なことしか考えていないからだ。
 
 険しく思えた獣道に、すっと舗道を引いてしまう。
 
 綺麗に舗装しようとすればするほど、僕はその道筋の簡素さに驚くだろう。
 
 僕がいくらがんばって獣道を進んでも、その後に簡単に舗道を作ることができる。
 
 同時に、後で舗装できないところまでは僕はたどり着けない。
 
 これは本当に恐ろしいことだ。
 
 自分が数時間かけて思いついたことは、読者に3行で呑み込まれてしまうかもしれない。
 
 恐ろしいが、実はこれは「書く」と「読む」の本質だと思う。
 
 本が作者の物であるのは、作者が執筆している時間だけ。
 
 文章化した瞬間に、作者は弱者。
 
 文の価値は、そもそも読者が決めることだ。
 
 「これ思いついたのすごいよ。」を、ある本が好きな理由の最初に持ってくる人間は少ないだろうし、その人間は作品の評価方法を間違えている。
 
 評価されたい獣道は、決して評価されるべきではないのだ。
 
 ほとんどの人間が気付かない「裏トリック」や「仕掛け」施す作家はいる。
 
 「文の価値」といった問題に読者と作者の関係を集約せずに、その関係を逆転するわけだ。
 
 もちろん、意味は無いが。
 
 
 本の読み方は色々ある。
 
 何の疑いも無く舗道を歩くパターン。獣道を想像してみるパターン。
 
 読者に舗道を歩かせただけで、頭上に瞬く星を想像させ、なおかつソレが作者に仕組まれたものだと気付かせない。
 
 そういう文章は格好いいだろうな。